「時には星の下で眠ってもいい」Sleeptiteコット

先日のキャンプ中にふたご座流星群を見た。寒い山の中、Joeyに座って夜空に目を凝らす。首が痛くなってきた。マジで痛い。テントの中からコットを引っ張り出し、上に横たわる。マイナス12度まで耐えられるシュラフに入り込んで流れる星たちを見ていると、「もうこのまま寝ちゃってもいいかなあ」と言う気持ちになった。結局最後はテントに戻ったが、あのまま寝てしまっても朝まで寝ていられた気がする。安眠できる夜は夢もきっといい夢のはずだ。

コットを使おう!

私は22歳の頃から旅の友にはずっとコットを使ってきた。最初は重くてかさばるG.Iコット。米軍の払い下げ品。当然バイクで運べる大きさではなく、ジムニーでの日本一周の時や車を使ってのキャンプに大活躍した。

その後軽量なSleepliteコットに出会う。北海道の快速旅団さんの紹介だ。

コイツは今でも使っているが自分の中のコットの概念を変えた。バイクでのツーリングキャンプに持って行ける。軽くコンパクトなだけじゃ無い。「寝れる」。とにかくよく寝れる。キャンプの際はゴツゴツした地面の上ではねれないと言う人も多いだろう。自分もその一人。ところがコイツはいい夢が見れるわけだ。その製品を作っているメーカーがシアトルのTravelchair社だった。

 旧モデル  現モデル 

その後、このコットは廃盤になり、(上の画像は旧モデルのsleepliteコット)Sleeptiteコットという新製品と入れ替わったが日本にはインポートされていなかった。このコットをバイク仲間のみなさんに紹介したいがためにTravelchair社の日本代理店になったと言っても過言ではない。

「Sleeptiteコット」の特長

このSleeptiteコット以外にも、おそらくみなさんが持っている、もしくは知っているコットはほとんど全て試してみた。はっきり言う。このコットが1番優秀だった。理由は使えばわかるんだけど、出来るだけ説明してみよう。

軽量コンパクト。ツーリングに気軽に持っていけるサイズ。収納 13cmx13cmx38cm
組み立て時の寸法:193cmx65cm 高さ13cm 対荷重:140kg

 

女性でも組み立てられる構造。力がほとんどいらない。

ほとんどのコットは怪力がないと組み立てられないのか?というくらい力がいる。コレは強度を確保しながらその問題点を解消。
寝心地の良さ。軽くコンパクトなコットは強度不足、しっかりしたコットは重く大きく組み立てに力がいる。どれも快適に寝るにはストレス。

1番いい夢を見られるのはSleeptiteコットだった。

小型テントの場合にはテントの下にコットを設置すると快適です

コットを持てば、そしてコットを使ってみれば、

おそらく今までとは違う楽しみが見つけられると思う。

人生一度。ぜひコットを持って旅に出かけよう。

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